【サ活の心得】リラックスして脳疲労が回復する『サウナ』のととのう入り方とは?

生活習慣

こんにちは

ベテランキックボクサーの炎出丸(ヒデマル)です。

みなさん日々の生活でやることが多すぎて『も〜何も考えたくない』って時ありませんか?

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

私もたまに予定を詰め込みすぎてそんな時があります。

例えば仕事でミスが多くなったり、物忘れが多くなり始めたら気をつけてください。

それは脳の疲れ。

放っておくと身体を壊すリスクも出てくるので早急の対処が必要です。

そこで今回は脳疲労がとれるサウナの入り方を解説していきたいと思います。

この記事を読むことでサウナの効果的な入り方を知ることが出来るのでぜひ最後までお付き合いください。

サウナで体と脳が整う

私は疲れたなぁと感じている時やリラックスしたい時などにサウナに行きます。

多くの人もリラックスやスッキリしたいと言った目的でサウナに行くのではないでしょうか。

「サウナで整う」とか「整いました」とかはよく聞きますよね。

しかしサウナの具体的な効果を知ってる人は意外と少なかったりする。

そこで今回、サウナの効果や正しい入り方を知ることでよりサウナを楽しむことができるようになります。

自分だけのドメインをGET

サウナ(サ活)で脳疲労が回復!


サウナは冒頭でも書いたように『脳疲労』を回復させるのに有効な方法です。

他にもたくさんのメリットはありますが、今回は脳疲労に注目して解説していきます。

とくにこんな感覚が思い当たる人にはサウナは最適。

  • 布団に入っても仕事のことが気になって寝付けない
  • 脳が重たい感じで集中力が持続しない
  • 忙しすぎて、ちょっとしたことでイライラする
  • ぼーっとしていても考え事が止まらない

仕事で忙しいビジネスマンには思い当たることが多いかもしれません。

ではなぜ脳疲労がとれるのか?

次のステップで具体的に説明していきましょう。

サウナ級の発汗

サウナのヒートショック効果が脳のゴミを取り除く!

サウナの高温の中に入ると交感神経が優位になり神経が高ぶった状態になります。


するとこの危機的状況では脳を働かせる暇がなく、脳の活動が一気に抑えられるので強制的に脳を休ませることができる。

サウナでこの危機的環境を作り出して脳を強制的に休ませていくことで、普段フルで使っていた脳が休息し不安や悩みごとが消えて行くという訳です。

人間の脳は実は何も考えていなくても80%ものエネルギーを消費しています。つまり脳がアイドリングしているだけで勝手に脳が疲れていきます。この勝手に疲れる脳を休めるためにはサウナが最適!サウナでは熱い環境に適応するために脳が働きますが処理する情報としてはとても少ないために脳がごちゃごちゃ考えられなくなり、結果として脳が休まります。

十勝サウナ協議会/サウナの医学


脳疲労のとれるサウナの入り方

それはでは脳疲労のとれるオススメのサウナ入浴法をご紹介します。

サウナ→水風呂→外気浴

の流れです。

1.先ずサウナの暑さの中で脳をオフにします。
2.次に水風呂の冷たい水のなかに入ることで身体は厳しい環境に適応しようと総動員します。
3.そして最後に外気浴を行なうことで身体は危機的状況を脱したと判断して身体が整ってくれます。


現代はストレス過多な社会なので、無理やりでも脳を休ませてあげることはすごく重要。


仕事で行き詰まった時にはサウナの交代浴はオススメの休息方法です。

※医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?

サウナの話がもっと詳しく知りたい方はこちらの本を読んでみてください。

脳のゴミをサ活(サウナ)で取り除こう!

仕事に追われて忙しい日々。

そんな時に利用して欲しいのがサウナです。

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

しかしサウナに行く時間が取れない人はどうすればいいの?

はい。忙しくて行けない方々もいらっしゃいますよね。

そこで私が減量中に使ったりする『サウナ傘!』

使い方は簡単でバスタブの上に乗せて、浴槽の湯気や温度を傘で覆うって感じです。

正直なところ隙間もあるし完全に密閉した感じにならないのでサウナには程遠い。。

とは言っても普通に浴槽に浸かってるよりは間違いなく汗をかくので、その後の冷水シャワーがめちゃくちゃ気持ちいいです。

自宅で簡易サウナ!

忙しい人が簡易サウナとして利用するのにはコスパも良いしオススメ。

気になった方はぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

この記事が少しでもあなたのためになってくれたら嬉しいです。

長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。

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