ビジネスやスポーツに活きる『俯瞰力』の鍛え方3選を解説!

マインド

こんにちは。

ベテランキックボクサー炎出丸(ヒデマル)です。

当サイトの運営者

元J-NETWORKスーパーバンタム級チャンピオン
クロスポイント吉祥寺所属
現役17年目のベテランキックボクサーです。
私が格闘技を通し学んできたパフォーマンスアップ(脳、肉体、メンタル)の方法を読者のみなさんにお伝えしていきます。

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みなさんの周りに状況が読めない人っていませんか?

上司や部下、友達に一体どういう神経をしてるんだ!…と思ったことは少なからず一度はあるでしょう。

そんな私もその場の状況を捉えることが出来ずに失敗した経験が何度もあります。

状況を読む力俯瞰力だと私は考えていて、言い換えれば『周りをしっかりと意識して行動できる人』

実はその俯瞰力もトレーニングで鍛えることができるのです。

この記事を読むことで俯瞰力の鍛え方が分かるので、ぜひ最後までお付き合いください。

俯瞰力とは?

結論から言うと俯瞰力は全体を捉える力です。

物事や事態、思考を全体的に眺めることができる力のことです。

私には俯瞰力がなく周りが見えない時が一時期ありました。


自分本位な考えばかりで大事な人を傷つけてしまった経験もある。

炎出丸(ヒデマル)
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当時の自分に声をかけてあげれるものなら教えてあげたい、、、

俯瞰力がなく視野が狭かったので、他人の気持ちを理解することができずに感情的になる場面が多かったのでしょう。

俯瞰力は鍛えることが出来る!

俯瞰力がないと視野が狭くなり自分本位に陥ってしまいます。

昔の私のように他人の考えや立場を理解することもできず、感情的になってしまうこともあるかもしれません。

俯瞰力はあらゆるシーンに欠かせない力なので、みなさんに鍛え方を紹介していきたいと思います。

俯瞰力を養うトレーニング(視野を広げる)


先ずは常識を疑うことです。

世の中で常識だと言われてることに対して

「他の考え方はないか?」「他の方法はないか?」

物事に疑いの目を向けてみましょう。

ただし注意してほしいのは、疑いの目と言っても否定することではありません。

自分の中にある固定観念を一度取っ払うことで、今よりも広い視点で物事を考える力がつきます。

炎出丸(ヒデマル)
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固定観念にとらわれずに柔軟な考え方を持つことが大事ですね!

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俯瞰力を養うトレーニング(客観力)


行動の結果に対して一喜一憂しないということです。

例えば試験や大事な商談など。

良かった場合でもただ喜ぶのではなく「なぜ良かったのか?」と自分に問いかける癖をつける。

そして悪かった場合でも同じ。

「なぜ悪かったのか?」と自分に問いかけること。

そうすることで結果ということだけに捉われずプロセスを含めた全体像を面でとらえられるようになっていくはずです。

炎出丸(ヒデマル)
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表面上の結果に捉われずに全体のプロセスを見て考える力を持つことが大事。

俯瞰力を養うトレーニング(コミュニケーション)

自分と他人は、育ってきた環境も違えば性格も考え方も異なります。

そんな時に相手のことを少しでも興味を持ち想像してみましょう

人の気持ちを完全に理解するのは難しいですが、相手に興味を持つことで想像することはできるはずです。

自分の感覚だけを基準にしていると相手の気持ちとズレてしまうことが多々あるので、他人の気持ちになって考えてみる癖をつけましょう。

そうすることで他人の考え方や行動に対してもフラットにとらえられるようになります。

炎出丸(ヒデマル)
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生きてきた環境が違うなら人それぞれ考え方が違って当然ですよね。

俯瞰力を鍛えると多くのメリットが得られる!

思考をちょっと変えるだけでも俯瞰力が鍛えることができて、ビジネスや人間関係に活きます。

行動を起こすことで人間は成長に繋がるので失敗を恐れずに俯瞰力を鍛えていきましょう。

最後まで長々と読んでいただきありがとうございました。

この記事が皆さんの力になれば嬉しく思います。

SNSもやっていますのでぜひ覗いてみてください。

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