【運動が習慣化できない人】社会人でもできる”運動を続けるコツ”3選!

体力づくり
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元J-NETWORKスーパーバンタム級チャンピオン。
『クロスポイント吉祥寺』所属。
現役17年目のベテランキックボクサーです。
格闘技を通し学んできたパフォーマンスアップ(体力、脳力、マインド)の方法を読者のみなさんにお伝えしていきます。

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こんにちは。

ベテランキックボクサーの炎出丸(ヒデマル)です。

運動を続けたいと思っても社会人になると仕事やプライベートが忙しかったりで続けられずに挫折してしまう。

あなたにもそんな経験がありませんか?

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

実は私も以前は続けることが苦手でした

そんな私でも運動を続けることが出来るようになった習慣化のコツがあります。

なぜなら習慣化というのは仕組みが大事だからです。

続けることができなかった筋トレやランニングも今は続けることが出来ています。

この記事では運動を続けるコツを解説していくのでぜひ最後までお付き合いください。

社会人になって運動を習慣化できない人とは?

運動を習慣化できない人の原因は色々あります。

それが、、、

完璧主義者だったり、楽しみを見出せない人に多い。

その中でも多くの人の原因になっているのが「モチベーションに頼りすぎる」と言うところだと私は考えています。

モチベーションの力で運動を始めた人って欠点があるんですよね。

その理由はモチベーションだけによって行動を起こす人は心身の調子に左右されることが多いからです。

心身の調子が良い時は良いんです。

しかし調子が悪い時などは、、、

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

今日は体がだるいから明日やろう!

そんな気持ちになったことありませんか?

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

私はぶっちゃけあります。

この先延ばしが徐々にモチベーションを奪っていき、継続が出来なくなってしまう原因となってしまうんです。

習慣化ができないと人生損をする!

習慣こそがあなたであり、あなたの人生です。

どんな習慣を身につけるかで私たちの人生は決まる。

運動に限らず読書や早起きもそうです。

良い習慣を続けることであなたの人生は良くなっていきます

だからこそ習慣化が出来ないと「人生を損する」と言っても過言ではないと私は思う。

習慣にはとてつもない力がある。

一度きりの人生だからこそ習慣化のコツを覚えてそれぞれの人生を充実させて欲しいと思います。

運動を続けるコツ(小さな習慣)

それでは運動を習慣化するにはどうすればいいのか?

それはズバリ!

小さな習慣から続けることです。

家で運動するなら毎日腹筋を一回続けるとか、ランニングなら着替えて外に出るだけとか、ジム通いならジムにとりあえず行くだけなど。

とにかく『小さな習慣』から続けてみてください。

とにかくスタートのハードルを下げることで続けやすくしたあげることが大事

量なんてそこから徐々に増やしていけばいいのです。

人間の脳は単純なのでどんなに小さなことでも続けられることで達成感を得ることが出来ます。

運動を続けるコツ(楽しむこと)

2つ目の習慣化のコツは、

『楽しむこと』

運動を続けられなかった人でもゲームは一晩中熱中したりしませんでしたか?

これはゲームが楽しいから続けられると思います。

その仕組みを利用して運動もゲームをクリアするという感覚で続けることをしてみましょう。

ゲームの仕組みを利用して勉強や運動の効率を上げるのがゲーミフィケーションいいます。

例えば、

運動だったら腕立て伏せが10回できるようになったらレベルが1上がるなどと自分でゲームのルールを作ること。

自分でゲームを作り「楽しさ」「興味」「目的意識」などを与えることによって熱中度を高め、とにかく楽しみながら続けることがコツです。

運動を続けるコツ(ご褒美を設定する)

3つ目の習慣化のコツは自分にご褒美を設定すること。

運動の計画を立て、例えば1ヶ月続けられたらなどのルールを決めて自分へのご褒美を用意しておく。

そうすることで目標ができてやる気やモチベーションが上がります。

運動の習慣化がその他の良い習慣を生む!

運動の習慣が身につくと今度は食事に気をつけるようになり、運動のために早く寝るようになっていきます。

つまり

習慣化がその他の良い習慣を生む。

ということです。

まずはこの機会に週一回からのトレーニングを始めてみましょう!

運動を続けるコツを覚えて習慣化を身につけよう!

運動の習慣化が身につけば、他のことも応用して習慣化につなげることが出来るようになります。

良い習慣が連鎖してみなさんの人生がより良くなることに繋がれば嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ぜひコメントも頂けると嬉しいのでお待ちしていますね!

それではまた。

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