『運動不足には何から始める?』30代男性の運動不足解消には動的ストレッチがおすすめ!

体力づくり
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元J-NETWORKスーパーバンタム級チャンピオン。
『クロスポイント吉祥寺』所属。
現役17年目のベテランキックボクサーです。
格闘技を通し学んできたパフォーマンスアップ(体力、脳力、マインド)の方法を読者のみなさんにお伝えしていきます。

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こんにちは。

ベテランキックボクサーの炎出丸(ヒデマル)です。

30代を境目に仕事の付き合いやお酒を飲む機会が増えて運動をする機会ってめっきり減っていきますよね。。

そうなってくると身体の健康状態も気になってくると思います。

そんな男性のみなさんが運動不足を解消しようと思ったらまず何をしますか?

第一に浮かぶのは「筋トレ」「ランニング」では無いでしょうか。

実は30代を過ぎたあたりの運動不足解消にもっとも効果的なのは『ストレッチ』なんです。

なぜなら30代を過ぎると運動不足の体は関節や筋肉、腱などが非常に硬くなっていて怪我のリスクが高まるんですよね。

炎出丸(ヒデマル)
炎出丸(ヒデマル)

ストレッチってみなさんが思っている以上に大事です。

そこで今回は運動不足に効果的な『動的ストレッチ』を解説していきます。

と言うか動的ストレッチって何???

って思った方もいるでしょう。

この記事を読むと『動的ストレッチ』の効果運動不足を解消する方法がわかるので、ぜひ最後までお付き合いください。

運動不足解消の方法に動的ストレッチ!

みなさん運動は身体には良いことをご存知だと思います。

しかし30代の運動不足の状態では若い頃のように体をいきなり動かすと逆に怪我をする原因にもなったりする。

運動不足の人がいきなり身体を動かしたら”ギックリ腰”になったとか巷でよく聞きませんか?

あれは筋肉量や柔軟性が年齢と共にどんどん低下しているからです。

そこで今回おすすめするのが『動的ストレッチ』

動的ストレッチは一般的なストレッチと違って腕や足を振りながら行うストレッチのことです。

動的ストレッチをやることで筋肉が活性化して血流がよくなり身体を思った様に動かすことが出来るようになります。

ドメイン取得は早いもの勝ちだよ!

動的ストレッチと静的ストレッチの使い分け方

動的ストレッチのことはお分かり頂けたと思いますが、今までみなさんが行っていたストレッチは静的ストレッチと言います。

それでは次に『動的ストレッチ』『静的ストレッチ』の違いを解説していきましょう。

動的ストレッチとは?

体を大きく使い反動を利用してやるストレッチのことを言います。

効果
  • 筋力を引き出す
  • 疲れにくい体になる
  • 柔軟性が高まる

運動前、もしくは運動のかわりで行うと良い。

静的ストレッチとは?

反動を利用せずゆっくりやるストレッチのことを言います。

効果
  • 心身のリラックス
  • 疲労回復

運動後のクールダウンや就寝前に行うと良い。

動的ストレッチのやり方!

動的ストレッチは覚えてしまえばどこでも手軽に出来るし、そして体にかかる負担の少ない運動

運動不足で凝り固まった筋肉を動的ストレッチでほぐすと全身の血行が改善され身体が動きやすくなります。

そして動的ストレッチのやり方といっても様々な方法がある。

まずはストレッチ本や動画を見て基礎を学ぶのがオススメです。

こちらで動的ストレッチをチェックしてね!

そして私がオススメする『動的ストレッチの本』がこちら。

『衰えた体がよみがえる 最高最善の運動 機能解剖学×動的ストレッチで不調を回復』
澤木一貴

「医者から運動しなさい」といわれたけど何をしていいかわからない方、「運動不足」で悩んでいる中高年の方に特におすすめの一冊です。

ストレッチの種類も様々でイラストで紹介されて見やすく実践のコツまで記載されていててとても覚えやすい内容となっています。

ページ内にあるQRコードを読み取ると実践動画も見ることができるので覚えやすい。

この本を読み自分自身の身体としっかり向きあって、思った通りに身体を動かせるようにしてください。

『心地よくスムーズに動く体』を手に入れる。
エクササイズ解説動画!

動的ストレッチで運動不足を解消して健康を取り戻そう!

動的ストレッチについていかがでしたか?

私が思う動的ストレッチの一番のメリットは筋肉に刺激を入れながらなおかつ柔軟性も取り入れられるところ。

それにより人間が本来持っている機能を呼び起こしてくれるんです。

30代を過ぎてから体力をつけたいと思っている方はいきなり運動を始めるんではなく、まず動的ストレッチを継続してみましょう。

そうすることで運動不足も解消され身体の機能も改善されていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SNSもやっているのでぜひチェックしてください。

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